お客様と話す機会のある仕事の方は必見!レストランの口臭裏事情とは!?

普段、声を出して言えない口臭の事情をお話します。

 

身なりは、凄く決まっているのに、口臭がひどい人が増えてきていると感じています。

 

このようなお話は、ここ以外ではできません。

 

ぼくは、洋食料理のレストランを経営して15年になります。この15年の間に、毎日様々なお客様や裏方の業者さんと接してきました。

 

その中で、ずっと気になっていて、なかなか人に話す機会のなかった『口臭』のことで、是非知っていただきたい『真実』があります。

 

 

お客様は臭わないけれど、営業マンや配送業者の人がにおうワケ

 

 

お店の裏側では、営業マン、食材業者や資材業者、おしぼり業者など、沢山の業者さんが出入りしています。

 

ご精算時に、お客様とお話させていただくことがあるのですが、なぜか、お客様は口臭を感じたことはないのです。
この答えは、後ほど答えます。

 

業者のみなさんは、凄く元気に挨拶してくれます。手が空いている時なら、すこし会話したりすることがあるのですが、

 

やっぱり口臭がひどい人とは会話が続きません。
そんな時、会話がなかなか弾まないんです。というより、『早く会話を終わりたい』とどうしても思ってしまいます。

 

 

この状況って、業者さんなら、本当は取れる売り上げの何%かは損していると思うんです。
なぜなら、会話が弾めば、おススメ食材のことなどが話に出て、『それ、一回買ってみるよ。』
とかになる可能性は、たっぷりあるからです。(そうやって、過去に何度も買いました。)

 

でも、口臭をもろにかけられると、ホントに辛いです。

 

 

 

大体、口臭のキツイ年代は、30代以上の中堅からベテランクラスの方が多いです。
新人さんは、特に気合も入っているため、逆にキッチリされています。

 

別にベテランさんはたるんでいるということではないのですが、長年勤務していると、あまり口臭まで意識しなくなるのかもしれません。

 

口臭の原因は、一体何なのか?

 

僕は職業柄、味見を良くします。 味覚や嗅覚を日頃から大切にしているので、口のチェックは厳しくやっています。

 

なので、一般の方より敏感なのかもしれません。

 

味見は、ほとんどニオイのないものから、にんにくなどの激しいニオイのするものまで、必ずチェックします。
口臭が気になるからといって味見しないほうがおかしいので、必ずするわけですが、一日を通してみると普段の食事をされている方より口の中の状態が良くありません。
ある意味、職業病かもしれません。

 

いま、口臭サプリが流行っているとスタッフが教えてくれたので、色々探してみました。

 

ネットで色々探してみると、、歯科医師と共同開発した口臭サプリがあるというので、口の環境が良くなることを期待して、継続して使ってみると、

 

以前とは全く違うことにビックリしました。効いても気持ち程度だろうと思っていたはるか上のレベルのものです。

 

味見をした後に、お客様とご挨拶することに、口臭が気になっていたのですが、しっかりと笑顔で話せます。

 

こんな良いものがあるとは、知らなかったというのが自分の正直な感想です。

 

 

 

スタッフにもチェックをしっかりやってもらいます。お店側の人間が、口臭キツイなんて、本当に最悪ですから。

 

 

 

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