口臭の種類

口臭と一言で言っても色々な種類があります。

 

まず一般的には、生理的口臭と病的口臭に分けることができます。

 

生理的口臭というのは、誰でも持っている口臭で、寝起きの時の口臭や緊張をした時の口臭、そして加齢による口臭などが生理的な口臭としてあげることができます。

 

病的な口臭というのは、何か体の中に病気を発症していて、病気によって引き起こされている口臭のことを言いますが、たとえば虫歯や歯周病もその一つですし、胃潰瘍や糖尿病なども口臭を発生する病気です。

 

口臭の種類はほかにも、食べ物によって引き起こされる口臭もあります。

 

キムチを食べたりにんにくを食べたりした時に起こる口臭もありますし、お酒やコーヒーなどの口臭もあります。

 

口臭の種類はこの三つが一般的ですが、このほかにも自臭という口臭があります。

 

こちらは、実際には他の人には感じられない口臭なのに、自分だけが口臭を感じてしまって、口臭が自分はキツイと思いこんで人と接するのが怖くなったり、人と話をするのが怖くなるというケースもあり口臭恐怖症という症状を起こすこともあるといわれています。

 

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口臭といってもこのように色々な口臭がありますから、自分の口臭が最近気になりだしたという人の場合には、口臭の原因が何なのかどれに当てはまるのか考えてみましょう。

 

 

危険な口臭

口臭の中には危険な口臭があります。どんな口臭が危険な口臭なのでしょうか。
口臭といっても毎日誰もが感じる口臭から、病気などが原因で起きている口臭まで色々な口臭の種類があります。

 

 

毎日私たちが寝起きに感じている口臭やお腹がすいたときに感じている口臭というのは、生理的口臭といって、誰にでも起こりうる口臭なので気にすることはありません。

 

しかし、危険な口臭というのは、健康にまで影響を与えることにもなりますから注意しなければいけません。

 

 

危険な口臭というのは、たとえば虫歯が悪化してしまっているとか、歯周病の進行が進んでいるといった場合の口臭になります。
虫歯が進めば治療が困難になってきますし、歯周病が悪化すれば最悪歯がなくなってしまうこともあります。

 

 

こういった危険な口臭は一刻を争う治療が必要です。他にも危険な口臭としては、内科的な病気にかかっているということもありますし、体全体の免疫力が落ちていることが口臭にかかわっているということもあります。

 

 

免疫力の低下は健康を損なう恐れがありますから口臭が気になり始めて虫歯治療をしていても歯磨きをしていても口臭が治まらない時には、早めに病院へ行って調べた方がいいでしょう。

 

 

 

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